首肩こりとは?何が起こっている?
こんにちは!方南町のふれあい整骨院です!
「肩が重い」「首が張る」「肩がガチガチする」「肩まわりがだるい」。
このような症状をまとめて「肩こり」と呼ぶことがあります。
肩こりとは、首や肩、肩甲骨まわりなどに張り・重さ・だるさ・疲労感などの不快感を感じる状態です。
単純に「肩の筋肉が硬くなっている状態」と考えられることもありますが、実際には肩こりの感じ方や身体の状態は人によって異なります。
では、肩こりを感じているとき、身体では一体何が起こっているのでしょうか?
肩こりでは何が起こっている?
首や肩まわりには、頭や腕、肩甲骨などを支えるための筋肉があります。
私たちは座っているときや立っているときも、頭を支えたり、腕を動かしたりするために、これらの筋肉を無意識に使っています。
そのため、身体を大きく動かしていなくても、首や肩まわりの筋肉には常にある程度の負担がかかっています。
その状態が続くと、筋肉に張りや疲労感を覚えたり、肩が重く感じたりすることがあります。
ただし、肩こりを「筋肉が硬くなったから起こるもの」とだけ考えることはできません。
肩こりを感じる背景には、筋肉だけでなく、首や肩甲骨などの動き、身体の使い方、日常生活など、さまざまな要素が関係することがあります。
そのため、肩こりを理解するときには、単に「肩が硬い」という結果だけを見るのではなく、身体全体の状態を見ることが大切です。
肩こりはどこがつらくなる?
「肩こり」といっても、つらさを感じる場所は人によってさまざまです。
肩の上だけではなく、
・首の付け根
・肩の上
・肩甲骨の周辺
・背中の上部
・首から肩にかけて
などに張りや重さを感じることがあります。
また、「痛い」というよりも、
「重い」
「だるい」
「張っている」
「疲れている」
「動かしにくい」
といった感覚として現れることが多いように感じます。
同じ「肩こり」でも症状の感じ方には個人差があるため、肩の硬さだけで状態を判断することはできません。
肩こりを理解するために大切なこと
肩こりは、単純に「肩の筋肉が硬くなっている」というだけではありません。
どこに張りや重さを感じているのか、どのような状態でつらくなるのか、首や肩甲骨などはどのように動いているのか。
こうした身体の状態を一つずつ確認していくことで、自分の肩こりについて理解しやすくなります。
まずは「肩がこっている」という症状だけを見るのではなく、
「自分の身体で何が起こっているのか」を知ることから始めてみましょう。
肩こりの原因について知りたい方は、次にこちらをご覧ください。
肩こりについて、原因だけでなく原因や筋肉、日常生活との関係まで詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
よくある質問
Q. 肩こりには、どんな筋肉が関係しているのでしょうか?
肩こりには、肩の筋肉だけでなく、首や肩甲骨、背中などにあるさまざまな筋肉が関係しています。
ただし、「この筋肉が硬いから肩こりになる」と一つの筋肉だけで考えられるわけではありません。
肩こりに関係する主な筋肉と、それぞれの役割について詳しく知りたい方はこちら。
Q. 肩がこっているなら、肩だけを見ればいいのでしょうか?
肩がつらいからといって、必ずしも原因が肩にあるとは限りません。
首や肩甲骨、背中などの状態や、身体の使い方が関係して、肩に負担が集中していることもあります。
「なぜ肩だけを見ても原因が分からないことがあるのか」については、こちらで詳しく解説しています。



