WEB予約

お知らせ(記事|お悩みに対して幅広い治療を行なう方南町のふれあい整骨院

文字サイズ

WEB予約

お知らせ

お知らせ

肩こりの原因とは?なぜ肩こりは起こるのか

こんにちは!方南町ふれあい整骨院です。

肩こりの原因は、一つだけとは限りません。
「デスクワークをしているから」「姿勢が悪いから」「運動不足だから」と考えることもできますが、実際には、いくつかの要因が重なって肩こりにつながっていることがあります。

例えば、長時間のデスクワークによって首や肩に負担がかかり、そこに運動不足や疲労、睡眠不足などが重なる。
このように、肩こりの原因を考えるときには、一つの原因だけを見るのではなく、身体にどのような負担が繰り返しかかっているのかを見ることが大切です。

では、肩こりの「原因」とは、具体的にどう考えればよいのでしょうか。


肩こりの原因は「一つだけ」ではない
肩こりの原因を考えるとき、「何をすると肩がこるのか」だけを見ると、原因を一つに決めつけてしまいやすくなります。
例えば、「パソコンを使うと肩がこる」という場合。

パソコンそのものが原因というより、
・長時間同じ姿勢を続けている
・首や肩を動かす時間が少ない
・腕を前に出した状態が続いている
・仕事中に身体を休める時間が少ない
など、複数の条件が重なっている可能性があります。

つまり、「何をしているか」だけではなく、「そのとき身体がどのような状態になっているか」まで見ることが必要です。


肩こりの原因には「負担の積み重ね」が関係する
肩こりは、ある一つの動作をした瞬間に突然起こるというより、日常的な負担が積み重なって症状として現れることがあります。

例えば、毎日長時間座って仕事をしている。
それ自体は特別なことではありません。
しかし、その状態が毎日繰り返され、身体を動かす時間が少なく、疲労も十分に回復できていないとすれば、首や肩への負担が積み重なっていくことがあります。

そのため、「昨日何をしたから肩がこったのか」だけではなく、
「ここ数日、あるいはここ数週間、身体にどのような負担が続いていたのか」
という視点も重要です。


「原因」と「きっかけ」は同じとは限らない
肩こりを考えるときに注意したいのが、「症状が出たきっかけ」と「肩こりにつながっていた背景」は必ずしも同じではないということです。

例えば、朝起きたときに肩がこっていたとします。
「寝違えたから肩がこった」と感じるかもしれません。
しかし、その前から仕事が忙しく、睡眠不足が続いていたり、身体を動かす機会が少なかったりすれば、そうした状態も身体の負担に関係している可能性があります。

このように、肩こりの原因を考えるときには、
「いつ症状が出たか」だけではなく、「その前からどのような状態が続いていたか」
を見ることが大切です。


肩こりは複数の要因が重なって起こることがある
肩こりを考えるうえで重要なのが、複数の要因が重なることです。

例えば、「長時間のデスクワーク」だけであれば、身体を動かす時間を確保することで負担を減らせるかもしれません。

しかし、
「長時間のデスクワーク」
「運動不足」
「睡眠不足」
「仕事によるストレス」

という状態が続いていれば、身体への負担は一つの要因だけでは説明できなくなります。

だからこそ、肩こりを改善しようとするときには、「一番悪い原因は何か?」と探すより、「自分の生活の中で、首や肩に負担をかけているものは何があるか?」
と考えるほうが、自分の状態を把握しやすくなります。


「筋肉が硬い」は原因なのか?
肩こりがあると、肩を触って「筋肉が硬い」と感じることがあります。
そのため、
筋肉が硬い
肩こりが起こる
と考えてしまいがちです。
しかし、筋肉の硬さは必ずしも「原因」そのものとは限りません。

筋肉に負担がかかる状態が続いた結果として、筋肉の緊張や硬さが生じている場合もあります。
つまり、
「筋肉が硬いから肩こりが起きている」のか、
「肩や首に負担がかかっている結果として筋肉が硬くなっている」のか。
ここを分けて考えることが大切です。

肩こりに関係する筋肉について詳しく知りたい方はこちら。
→ 「肩こりに関係する筋肉とは?」


自分の肩こりの原因を考えるには?
自分の肩こりの原因を考えるときは、まず日常生活を振り返ってみましょう。
例えば、
「仕事中はどのくらい同じ姿勢でいるか」
「身体を動かす時間はあるか」
「最近、疲労が溜まっていないか」
「睡眠は十分に取れているか」
「仕事や生活でストレスを感じることが増えていないか」
などです。

そして、もう一つ大切なのが、身体そのものの状態を見ることです。
同じような生活をしていても、肩こりを感じる人と感じない人がいます。
これは、筋肉や関節の状態、身体の動かし方などにも違いがあるためです。
そのため、生活習慣だけで原因を決めつけるのではなく、「自分の身体に、どのような負担がかかっているのか」を確認することも重要になります。
→ ②「肩こりと姿勢・身体の状態」


肩こりの原因を一つに決めつけない
肩こりの原因を探すときに大切なのは、「原因を一つ見つけて終わり」にしないことです。
肩こりは、身体への負担 × 身体の状態 × 日常生活など、さまざまな要素が重なって起こることがあります。

だからこそ、「姿勢が悪いから」「デスクワークだから」「運動不足だから」と一つに決めつけるのではなく、自分の場合は、何が負担になっているのかを考えていくことが大切です。

「原因はなんとなく分かっているけれど、揉んでもすぐに戻ってしまう」という方は、こちらも参考にしてください。
→ 「肩こりはなぜ揉んでも繰り返す?」

肩こりの原因を知ることは、肩をただ揉むのではなく、なぜ肩に負担がかかっているのかを考えるための第一歩です。


新着一覧

カテゴリ

月別アーカイブ

pageTop

ふれあい整骨院