ギックリ腰
こんにちは、方南町のふれあい整骨院です。
6月も近づき梅雨も来そうですね。
雨なども増え湿度でジメジメの日が増えてきそうですが、
体調管理をしっかりと整えて行きましょう!
こうした気温の変化や、季節の変り目に増える症状があります…。
それはギックリ腰です。
別名「急性腰痛症」とも呼ばれるギックリ腰の症状の程度は様々で、
歩くときや立ち上がり時に違和感を感じるだけの人もいれば
一週間程全く動けずにずっと安静にしているという人もいます。
ギックリ腰には大きく分けて4つのタイプがあり
1筋肉によるもの
2椎間板によるもの
3椎間関節によるもの
4仙腸関節によるもの
とありますが、この中でも一番に多いのが筋肉によるものです。
背中側にある身体を支える筋肉や腰お尻にかけての筋肉を使いすぎたり、もしくは全く使っていなかった筋肉がふとある動作が原因で急激な痛みを引き起こしてしまいます。
気温が下がることで血液循環が下がり、腰から骨盤周りにかけての筋肉が硬くなりがちです。
硬くなった筋肉を急に動かすのはギックリ腰を引き起こしやすく、
秋から冬にかけてギックリ腰が増える理由の一つは寒さによる筋肉の硬さです。
まずは腰の冷えを防ぐことが重要です。
温めることで疲労物質や痛みの原因が血流によって流れていきます。
全身マッサージで筋肉に柔軟性をだすのも非常に効果的です!
以前はギックリ腰になったら動かさないでひたすら安静にしているべきという考え方が定説でしたが、
最近では適度に動かした方が回復が早いという考えが広まっています。
痛みのない範囲で無理をせずに動かしましょう!
ギックリ腰は一度発症してしまうと再発しやすくクセになりやすいとも言われています。
日頃からの身体のケアをしっかりとして行きましょう!
当院にはマッサージ、整体、矯正、ストレッチを得意とするスタッフが多数在籍しております。
お身体の不調やお悩みは、ぜひ方南町のふれあい整骨院までご相談ください!
新着一覧
- 膝の痛みは半月板損傷かも?整骨院でできる施術と再発予防
- 雨の日は怪我に注意!!
- 四十肩・五十肩を早く卒業するために!今すぐやめるべきNG習慣と正しい対策
- 美容鍼は食いしばりにも効く?!
- 鍼治療ってどんな人におすすめ?
カテゴリ
- お知らせ(21)
- 猫背矯正(43)
- ねちがえ、頚部痛(31)
- ぎっくり腰、腰痛(80)
- 肩こり(37)
- 頭痛(42)
- 坐骨神経痛(28)
- 膝痛(24)
- 捻挫(16)
- 肉ばなれ(13)
- ケガ(54)
- 自律神経系(49)
- 交通事故施術(9)
- 施術(45)
- 整体(45)
- 矯正(7)
- 鍼灸、東洋医学(39)
- 加圧式トレーニング(40)
- 健康情報(168)
- 肩の痛み(27)
- 肘の痛み(16)
- 足の痛み(33)
- 手の痛み(20)
- ブログ(131)
- 新型コロナウイルス対策(16)
- 未指定(3)



