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捻挫はほっておいても治る?しっかり施術すべき理由
捻挫はほっておいても治る?しっかり施術すべき理由
こんにちは!方南町ふれあい整骨院です!
「捻挫くらい、そのうち治るでしょ」と思っていませんか?
確かに、軽い痛みが数日で引くケースもあります。
- しかし、捻挫は“治ったように感じる”だけで、実は中で問題が残っていることが少なくありません。
- これを放置すると、後々思わぬ不調につながる可能性があります。
捻挫は、関節を支える靭帯や周囲の組織が傷ついた状態です。
痛みや腫れが引いても、靭帯が伸びたまま回復していなければ、関節は不安定な状態になります。
その結果、同じ場所を何度も捻りやすくなったり、慢性的な痛みや違和感が残ったりします。
いわゆる「癖になる捻挫」は、こうした不完全な回復が原因です。
捻挫の治療では何をするのか?
捻挫の治療では大きくつの要素が重要になります。
①患部の回復促進
文字どおり早く患部が回復するようサポートします。
超音波治療器や電気治療器を使い、修復を早めてくれるようアプローチします。
②患部の安静
患部に負荷がかかりすぎず、回復の邪魔をしないようにします。
テーピングなどを用いたり、損傷がひどい場合は硬い板などをあてて患部に負荷がかかりにくいようにします。
③適切なリハビリ
患部の状態がよくなればそこで終わりではありません。
固定していて筋力が落ちてしまった部分の強化や、患部をカバーできるように筋力強化を行う事で、再受傷のリスクを下げることが出来ます。
しっかり施術を受けることで、損傷の程度を見極め、適切な固定やケア、回復段階に合わせたリハビリが可能になります。
これにより、関節の安定性を取り戻し、再発を防ぐことができます。
捻挫は軽く見られがちですが、早めに正しく対処することが、結果的に一番の近道です。
「たかが捻挫」と放置せず、将来の身体のためにも、きちんと向き合うことが大切なのです。
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