お知らせ(記事|お悩みに対して幅広い治療を行なう方南町のふれあい整骨院

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お知らせ

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膝のひっかかり、放置しないで!

こんにちは!

ふれあい整骨院です!


・階段の上り下りで膝が痛む

・急に膝がロックされたように動かなくなる

そんなお悩みありませんか?

それはもしかすると、膝のクッションである半月板のトラブルかもしれません。

今日は、スポーツ選手からご年配の方まで起こりやすい半月板損傷について

話していきたいと思います!


半月板とは?

膝の関節の間には、三日月のような形をした軟骨の板が2つあります。

  • クッションの役割: 体重がかかった時の衝撃を逃がす。

  • 安定の役割: 膝の関節がグラグラしないように支える。

ここが欠けたり、割れたりしてしまうのが半月板損傷です。

放っておくと、膝の中に水が溜まったり、将来に変形性膝関節症の原因に

なったりすることもあります。


どうして痛めてしまうのか?

  • スポーツによるケガ:バスケットボールやサッカーなどで、

  • 足が地面についた状態で、急激に膝をひねった時に多く発生します。

  • 前十字靭帯などの靭帯損傷と一緒に起こることも少なくありません。

  • 加齢による変化:長年使い続けることで半月板の水分が減り、もろくなってしまいます。

  • この場合、転倒などの大きな衝撃がなくても、立ち上がろうとした

  • だけといった日常の動作で傷つくことがあります。


  • どんな治療をするの?

  • 半月板が割れたらすぐ手術?と不安になる方も多いですが、
    まずは保存療法が基本です。

    1. 炎症のコントロール: 腫れや痛みがある時期は、アイシングや電気療法で炎症を鎮めます。

    2. 手技: 膝そのものだけでなく、股関節や足首の動きを調整します。

    3. 膝への負担を分散させることが重要です。

    4. 筋力トレーニング: 膝を支える大腿四頭筋のトレーニングを、痛みのない範囲で指導します。

     膝が完全に伸びない、曲がらないロッキングという状態が続く場合は、

  • 専門医への受診を勧めることもあります。


  • 予防法

  • 太もものストレッチ: 筋肉が硬いと膝への圧迫が強まります。

  • 特にお風呂上がりのストレッチを習慣にしましょう。

  • 正しいスクワット: 膝が内側に入る動きは、半月板を最も傷つけます。

  • 膝とつま先を同じ方向に向ける意識を持ち膝を支える筋肉を鍛えていきましょう!


  • このような症状でお悩みの方は放っておくのでなく適切な治療が必要です。

  • ご連絡お待ちしております!


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