実は貧乏ゆすりって良い?デスクワークの方必見!
「1~2時間経つと腰が痛い」
「立ち上がった時にめまいがする」
そんな、症状ないでしょうか?
リモートワークが当たり前になり、家で長時間パソコンに向かう生活が続くと、
腰の重さや足のだるさを感じる人が増えています。
実は、座り続けるだけで
下半身の血流は15〜30分ほどで低下し始め、
60分を超えると顕著に落ちることが知られています。
これは、太ももやお尻が椅子に圧迫され、筋肉が動かず、
血液を押し戻す力が弱くなるためです。
今日からできる血流低下対策
1・30分に一度立つ。
立つだけで血流が大きく回復します。
トイレに行く、コップに水を入れるなど、短い動きで十分です。
2・骨盤を立てて座る。
座面の奥まで座り猫背姿勢を立て直しましょう。
3・足首を上下に動かす。(ポンピング)
ふくらはぎや太ももの筋肉を動かすことで血液を心臓へ押し戻す働きが高まる現象
静かで周囲に迷惑がかからず、貧乏ゆすりと同じ効果があります。
4・PCの液晶を台などで目線の高さにする。
下を向くと胸椎、腰椎と前屈状態になるためPCごと目線の高さにすることで
猫背の原因を取り除きましょう。
これらは簡単に取り得られると思いますので、やってみてください!



