背中が痛い・張る…その原因は?
こんにちは!
ふれあい整骨院です!
・デスクワークが続くと背中がカンカンに張ってくる
・朝起きたときに背中が痛くてスムーズに動けない
といったお悩みはありませんか?
背中の痛みは、日常生活のちょっとしたクセや姿勢の崩れが
原因で起こることがほとんどです。
今回は、整骨院の現場でも特に多い背部痛の原因
筋筋膜性と関節性について詳しく解説します!
原因①:圧倒的に多い筋筋膜性の痛み
パソコンやスマホを長時間使う現代人に、
最も多くみられるのがこのタイプです。
筋肉や、筋肉をストッキングのように包んでいる筋膜が、
疲労によって硬く引きつってしまっている状態です。
主な原因:デスクワークなどで何時間も同じ姿勢を続けている
猫背や巻き肩、ストレートネック
運動不足による血行不良や、冷え
痛みの特徴:
背中全体が重だるい、鉄板が入っているように張っている。
自分で揉んだり、特定の場所を押したりすると痛気持ちいいと感じる。
お風呂で温まったり、ストレッチをしたりすると一時的に楽になる。
当院のアプローチ
硬くなって血流が悪くなった筋肉を丁寧にほぐす整体・マッサージや
手技では届かない深部のコリを緩める鍼灸施術が非常に効果的です。
原因②:体の軸の動きが悪くなっている関節性の痛み
胸椎や、背骨と肋骨をつなぐ肋椎関節まわりに負担がかかることで起こる痛みです。
主な原因: 不良姿勢が続いて、背骨の関節がガチガチに固まってしまっている
体を急にひねった、重いものを持ち上げた
カバンをいつも同じ側の肩にかけるなどの左右のバランス崩れ
痛みの特徴:
体を後ろに反らす、左右にねじるなど特定の動きをしたときにピキッと鋭い痛みが走る。
深呼吸をしたり、咳やくしゃみをしたりした瞬間に背中に響く。
ピンポイントでここが痛いと指でさせる場所がある。
当院のアプローチ
土台となる骨盤や背骨の歪みを整える矯正施術を行います。
関節の引っかかりをなくし、本来の正しいスムーズな動きを
取り戻すことで、痛みを根本から引き算していきます。
まとめ:あなたの背中は筋肉と関節どちらが原因?
背中の痛みは、筋肉の硬さと関節の動きの悪さがセットで
起きていることも少なくありません。
原因に合わない自己流のマッサージやストレッチを続けていると、
かえって痛めてしまうこともあります。
マッサージに行っても、次の日にはまた背中が張る
自分の背中の痛みがどこからきているのか知りたい
根本的に姿勢から見直したい!
という方は、ぜひ一度ふれあい整骨院へご相談ください。
丁寧なカウンセリングと検査で原因をしっかりと見極め、
あなたに合わせた最適な施術をご提案いたします!



