【足首捻挫】症状改善レポート
こんにちは!方南町ふれあい整骨院です!
本日は、当院にご来院いただいた患者様の改善事例をご紹介します。
同じように「足をひねってしまって腫れや痛みが強い」「過去に捻挫をしてから足首がグラグラして不安」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
患者様のご紹介
年代・性別:20代女性
主訴:昨日、階段を踏み外した際に足首を強くひねった。強い腫れと激しい痛み。
ご来院時の状態とカウンセリング
「昨日、階段を踏み外して足首をグキッとひねってしまって……。だんだん腫れてきて、歩くのも痛いです」と、痛そうに足を引きずりながらご来院された患者様。
患部を拝見すると、強い腫れ(腫脹)と、押すと痛みが走る状態(圧痛)でした。
詳しく徒手検査(靱帯の緩みや関節の安定性を確かめるテスト)を行ったところ、靱帯が部分的に損傷している「足関節捻挫(グレード2)」と判断しました。
捻挫は「たかが足のひねり」と軽視されがちですが、初期に適切な処置をしないと靱帯が伸びたまま、将来的に何度も捻挫を繰り返す「足首の不安定症」に繋がってしまうため、スピード感をもった治療が必要です。
当院での施術内容と経過
【初期:受傷直後〜5日間(炎症期)】
まずは最も強い「腫れと痛み」を一刻も早く引かせるため、細胞の修復を促す「超音波治療」と、「微弱電流治療(マイクロカレント)」を組み合わせて行いました。
施術後は、患部が動かないようしっかり固定を施し、足首への負担を最小限に抑えます。
「怪我をしてから5日間ほどは、体が傷を治そうとする反応で炎症が強くなりやすく、一時的に痛みや腫れが増すことがあります。
もしジンジンと痛む場合は、無理せずお家でも保冷剤などで冷やすようにしてくださいね」とお伝えしました。
早期回復のため、この期間(回復期に移行するまで)はできるだけ毎日ご来院いただき、続けて施術を行うことをご提案しました。
【中期:2週間後(回復期・リハビリへの移行)】
患者様が毎日しっかり来院してくださった甲斐もあり、2週間が経過する頃には腫れも引き、症状が改善!足首に体重(負荷)をかけても痛みがほとんどでない状態まで回復しました。
ここからは、怪我を「完全に治し、クセにさせないため」のリハビリ期へと移行します。
・柔軟性の獲得:固定していたことでガチガチに硬くなってしまった組織を緩めるため、手技療法、干渉波、超音波の温熱効果を使い、足首のしなやかさを取り戻していきます。
・筋力強化訓練:一度伸びてしまった靱帯をサポートできるよう、足首まわりの筋力を鍛えるトレーニング(再受傷の予防運動)をマンツーマンで実施しました。
【卒業へ】
足首のグラグラ感(不安定性)や硬さが完全になくなり、本来の正常な動きを取り戻すことができたため、良好と判断し「無事に卒業」となりました!
今後は万が一、また痛めたり違和感が出たりした際にお越しいただく「有事再診」として、元通りの元元気な日常生活に戻られています。
担当セラピストより
「足首をひねったけれど、歩けるから湿布だけで様子を見よう」
そうやって放置してしまうと、関節が緩んだままになり、スポーツ時や日常生活で「何度も同じ足をグキッとやる」という悪循環に陥ってしまいます。
今回の患者様は、痛めてすぐにご来院いただき、アドバイス通り毎日の通院と後半のリハビリまでしっかり頑張ってくださったため、後遺症もなく本当に綺麗な状態で完治させることができました。
足をひねってしまった方は当院へご相談ください。私たちが全力でサポートいたします!
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