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なぜ鍼に電気を流すのか?

こんにちは!方南町ふれあい整骨院です!

鍼を刺した後にクリップのようなものをつけて、電気を流している光景を見たことはありませんか?

初めて見る方は**「ビリビリして痛そう」「感電しないの?」**と少し不安に思うかもしれませんね。

実は、この「電気を流す鍼(パルス鍼)」には、手で打つ鍼とはまた違ったすごいメリットがあるんです。今回は、なぜ鍼に電気を流すのか、その理由についてお話しします。

1. 筋肉を「中から」しっかり動かせる
指圧やマッサージでは届かない、体の深層部にある筋肉(インナーマッスル)にアプローチできるのが鍼の強み。そこに電気を流すと、筋肉がトントンとリズミカルに動きます。

これにより、ガチガチに固まった筋肉がポンプのように働き、血行が促進されます。

・デスクワークによるひどい肩こり

・慢性的な腰痛
に悩んでいる方には、特におすすめです。

2. 「痛み」をブロックする力が強い
電気を流すことで、脳から「エンドルフィン」などの痛みを感じにくくする物質(天然の鎮痛剤)が出やすくなります。また、痛みの信号が神経を伝わって脳に届くのを途中でブロックする効果も期待できます。

3. 自律神経が整いやすくなる
一定のリズムで心地よい刺激を与えることは、リラックスを司る「副交感神経」を優位にしてくれます。施術中に、電気のトントンというリズムが心地よくて、つい寝てしまう方も多いんですよ。

気になる「痛み」や「感覚」は?
「電気」といっても、家庭用コンセントのような強いものではありません。乾電池程度の微弱な電流です。

どんな感覚?:筋肉が勝手に「ピク、ピク」と動く不思議な感覚です。

痛くないの?:強さは一人ひとりに合わせて調整します。「トントンと叩かれているようで気持ちいい」と感じる程度の強さが一番効果的です。

まとめ
鍼に電気を流すのは、**「手だけでは届かない深い筋肉をほぐし、痛みの緩和と血行促進をスピードアップさせるため」**です。


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