内くるぶし周辺が痛い!原因は?
こんにちは!方南町ふれあい整骨院です!
今日は内くるぶしが痛くなる原因で多い①有痛性外脛骨②後脛骨筋炎についてお話します!
①有痛性外脛骨とは?
一部の人が持つ余分な骨である外脛骨に、スポーツなど過度なストレスがかかることで痛みが生じる状態を指します。
外脛骨は、くるぶしの内側の下の出っ張った骨で、通常は存在しない骨ですが、一部の人(15−20%)に見られます。
主な原因
過度な運動、靴の圧迫、扁平足、捻挫などの外傷などが挙げられます。
また女性に多いとされてます。
主な症状
過度な運動をした際に内くるぶし前下方に痛みが生じる、内くるぶしの下が腫れる、外脛骨を押して痛みがあるなどが挙げられます。
治療法
足部に負担のかかる過度な運動は避けることが重要です。
また、安静にすることや足底板を利用して骨への圧迫を避けることも大切です。
痛みがひどく、日常生活や競技に支障をきたす場合は手術を行うこともありますが、ほとんどの場合、手術をしなくても治癒します。
炎症を抑え下肢の柔軟性を出していくような治療を行っていきます。
②後脛骨筋炎とは?
後脛骨筋炎は、ウォーキング、長時間の立ち仕事、立ちっぱなしの姿勢、ランニング、スポーツ時のジャンプ動作などにより、内くるぶしの下側を通っている後脛骨筋腱に過剰な負担がかかり、痛みや腫れを生じる障害です。
陸上競技やバスケットボール、サッカーなどのジャンプ動作の多いスポーツを行っている人に多く見られる傾向があります。
後脛骨筋腱炎は通常、足首の関節の動き方に問題があるために、過度の緊張が継続することによって起こります。
また、足関節捻挫などの外傷に併発して起こる場合や、捻挫後の腫れや不安定な足首の影響で2次的に後脛骨筋腱炎が生じる場合があります。
主な原因
オーバーユース(使い過ぎ)と扁平足(回内足)があります。
オーバーユースは体重の増加や内くるぶしの下に負担がかかる長時間の立ち仕事なども後脛骨筋腱炎の原因になります。
また、足がもともと内側に倒れやすい回内足(扁平足)は後脛骨筋に強い負担がかかり、炎症が生じて痛みや腫れなどが生じやすくなります。
症状
初期段階ではときどき痛みを感じたり、つま先立ちで痛んだり、内くるぶしの下を押すと痛んだりします。
進行すると歩行時やジャンプ、ランニングをすると痛くなったり、つま先を下げるだけで痛んだり、腫れや熱感が続いていたりします。
治療法
安静とアイシング(氷で冷却)、インソール(靴底補正)、ストレッチ(筋肉の柔軟性を高める)、テーピング(固定)、サポーター(支持)などがあります。
重要なのは「腫れのコントロール」、「アーチ機能の改善」、「足首・周囲の安定性up」です。
当院では物理療法や運動療法を用い早期回復、早期復帰を目指し治療していきます!
違和感のある方はまず一度ご連絡下さい!
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