ほぐすだけでは足りない?膝痛に「整体×軽い運動」が最強なワケ
こんにちは!方南町ふれあい整骨院です!
「階段を商りる時に、膝の奥がピキッと痛む」
「マッサージに行くとその場は楽になるのに、翌日にはまた痛い…」
「もう歳だから仕方がないのかな」と諦めかけている方もいるかもしれません。
しかし、諦めるのはまだ早いです!
実は、膝の痛みの多くは、ただ筋肉を「ほぐすだけ」では根本的な解決にならないケースがほとんどです。
今回は、なぜほぐすだけでは足りないのか、そしてなぜ当院がおすすめする「整体×軽い運動」が膝痛改善にいいのか、その理由を分かりやすく解説します。
1. なぜ「ほぐすだけ」では膝の痛みが繰り返すのか?
整骨院やマッサージに行って足を揉んでもらうと、その時は血流が良くなって、確かに痛みが軽くなりますよね。
しかし、数日経つとまた元の痛みに戻ってしまう……。
このループに陥っている理由は、膝に負担をかけている「原因」がそのまま残っているからです。
膝痛の多くは、
・股関節、足関節の動きの低下
・膝を支えるための「特定の筋力」の低下
が根本的な原因になってる事が多いです。
この2つが重なることで、歩くたびに膝の軟骨や関節に無理な負担がかかって起きています。
つまり、いくら周りの筋肉を柔らかくほぐしても、「膝を支える土台(筋力)」が弱いままでは、動くたびにまた痛めてしまうのです。
2. 整体で「整え」、軽い運動で「支える」という新常識
では、どうすれば膝の痛みを根本から変えられるのでしょうか?
その答えが、当院が行っている「整体×軽い運動」の掛け合わせ施術です。
当院では、以下の2ステップであなたの膝を徹底的にサポートします。
① 整体で「正しく動かせる状態」を作る
まずは整体によって、硬くなった筋肉を緩め、足全体の動きを良くしていきます。
これによって、まずは今ある痛みを抑え、膝がスムーズに曲げ伸ばしできる状態を作ります。
② 軽い運動で「痛まない状態」をキープする
関節が正しい位置に戻ったら、ここからが本番です。
膝を正しい位置で維持するために、衰えてしまった筋肉を「軽い運動」で刺激していきます。
土台がしっかり安定するため、歩いても、階段を上り下りしても、痛みがぶり返さない身体に変わっていきます。
3. 「運動」といっても、激しい筋トレは一切必要ありません!
「運動」と聞くと、「膝が痛いのにスクワットなんてできない!」「息が切れるようなハードなことをされるのでは?」と不安になりますよね。
ご安心ください。当院でお伝えする運動は、いわゆるガツガツした筋トレではありません。
例えば、「ベッドに仰向けに寝たまま、膝の裏でタオルを床にギュッと押し付けるだけ」といった、関節に負担をかけずに、狙った筋肉だけをピンポイントで動かす安全なエクササイズ(リハビリ運動)です。
運動が苦手な方や、体力に自信がない方でも、お一人お一人の膝の状態に合わせてマンツーマンで指導しますので、無理なく安心して始めていただけます。
変形が強くなるにつれて、外科的処置以外では痛みが取れにくくなってきます。
変形が軽度、もしくはほぼない今、正しいケアをして「整えて、鍛える」を始めれば、膝の痛みはしっかりと変わっていきます。
痛みにお悩みの方はぜひ一度ご相談ください!
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