【1日5時間以上座る方へ】頑固な首コリ・ストレートネックをスッキリ解消
こんにちは!方南町ふれあい整骨院 です。
パソコン作業やスマホの操作が続くデスクワーク。
ふと気がつくと、「首の後ろがガチガチで重い」「上を向くと首が詰まるような痛みがする」とお悩みではありませんか?
「つらいから」と、自分で首をぐるぐる回したり、マッサージ店で強く揉んでもらったりしている方も多いかと思います。
しかし、「その場は気持ちよくても、翌日にはまた元に戻ってしまう…」という声を本当によく耳にします。
実は、デスクワークによる首コリは、首だけを揉んでも根本的には改善しません。
今回は、その理由と当院でのアプローチについてお話しします。
なぜデスクワークの首コリは「揉むだけ」で治らないのか?
画面に集中していると、どうしても頭が前に出た「巻き肩」や「猫背」の姿勢になりがちです。
人間の頭の重さは約5〜6kg(ボウリングの玉ほど)あります。
背骨の真上に頭が乗っていれば骨で支えられますが、頭が前に突き出ると、その重さをすべて「首や背中の筋肉」が引きちぎられそうになりながら支えることになります。
つまり、首の筋肉は「被害者」であって、根本的な「原因(犯人)」は別にあるのです。
原因を放置したまま首だけを強く揉むと、かえって筋肉が傷つき、さらにガチガチに硬くなってしまう悪循環に陥ることもあります。
首コリの裏に潜む「3つの真犯人」
当院では、デスクワークの首コリに対して首だけでなく、以下の「3つのポイント」に着目して施術を行います。
① 骨盤と背骨のバランス崩壊(土台の崩れ)
骨盤が後ろに倒れて骨格の土台が崩れると、バランスを取るために連動して首が前に突き出ます。
土台からまっすぐな軸を整えることが最優先です。
② ガチガチの肩甲骨
キーボードを叩く動作は、肩甲骨が外側に開きっぱなしになり、胸の筋肉が縮こまります。
これが首を前に引っ張る原因になります。
③ 「腕」や「手首」の疲労
意外かもしれませんが、毎日何千回もタイピングやマウス操作をする「腕の筋肉」のねじれが、筋膜を伝って首の緊張を生んでいる可能性もあります。
「たかが首コリ」と我慢を続けていると、頭痛や目の奥の痛み、手のしびれ、さらには自律神経の乱れによる不眠や疲労感に繋がることもあります。
・湿布やマッサージでは効果が長持ちしなかった
・仕事に集中できないほど首が重い
・一度自分の身体の状態を知りたい
そんな方は、ぜひ一度当院の施術を体験してみてください。
あなたの毎日がもっと快適に、仕事がはかどるお身体を一緒に作っていきましょう!
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