変形性頸椎症について
こんにちは!方南町ふれあい整骨院です!
本日は、変形性頸椎症についてお話しします!
変形性頚椎症(へんけいせいけいついしょう)とは、加齢や長年の首への負担により、首の骨(頚椎)や椎間板が変形・摩耗する疾患です。変形した骨や椎間板が神経を圧迫し、首・肩の痛み、腕や手のしびれ、手指の動かしにくさなどを引き起こします。
~主な原因~
・加齢→中高年以降に多く、頸部の骨や軟骨がすり減ることで骨棘が出来る。
・日常の負担→長時間のデスクワークやスマートフォン操作など、首に負担のかかる姿勢の継続。
神経症状の2タイプ
・頚椎症性神経根症…脊髄から枝分かれする神経(神経根)が圧迫される。首から肩、腕、手にかけての痛みやしびれ(多くは左右どちらかに出る)。
・頚椎症性脊髄症…神経の根幹である「脊髄」そのものが圧迫される、より重篤なタイプです。両側の手足にしびれや筋力低下が起こります。箸が使いにくい、ボタンがかけられないといった細かい作業(巧緻運動)が難しくなります。足元がふらつき、階段の上り下りが怖くなるなど、歩行障害が生じます。
治療方法
周辺筋肉のマッサージ・ストレッチ
→首、肩、背中、肩甲骨まわりの硬くなった筋肉をほぐします。血行を良くすることで、首の重だるさや鈍痛を和らげます。
骨盤・姿勢の矯正
→猫背やストレートネックを改善し、首の骨(頚椎)に負担が集中しない体づくりをサポートします。物理療法
→(電気・温熱)特殊な電気(ハイボルトなど)や赤外線、温熱パックを使用し、炎症の鎮静や筋肉の緊張緩和を図ります。
手足の痺れや歩行時のふらつきなど日常生活にも影響が出る場合もあります。まずはご相談を!
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