肉ばなれを早く治すには!!?
こんにちは!方南町ふれあい整骨院です!
今日は肉ばなれを早く治す方法についてお話します!
まずは肉ばなれの基礎的なお話から。
肉ばなれの原因
①筋疲労
筋肉の使い過ぎにより、血流や栄養素の供給が減少し、筋肉が硬くなり柔軟性が失われます。これにより肉ばなれのリスクが高まります。
②ウォーミングアップ不足
ウォーミングアップを怠ると筋肉が冷えたままの状態で運動することになります。
筋肉には冷えると硬くなり、温めると柔らかくなる性質があるため、筋肉が冷えた硬い状態で運動すると肉ばなれが起こりやすくなります。
③柔軟性の低下
筋肉の柔軟性が低い場合、肉ばなれのリスクが高まります。
④筋肉のアンバランス
太ももの裏側の筋肉(ハムストリングス)と前側の筋肉(大腿四頭筋)のバランスが重要です。
筋肉の出力のバランスが悪いと偏った使い方になり疲労がたまりやすくなります。
また、筋肉の出力が落ちると、急な負荷に対応できなくなり肉ばなれを起こしやすくなります。
・運動していたら急に足が痛くなった
・つっただけだと思ったが痛みが消えない
・久しぶりに運動したらぶちっと音がして痛みがひかない
といった方は肉ばなれをしている可能性があるので早めに医療機関を受診しましょう!
では肉ばなれを早く治すには??
肉ばなれを早く治すうえで重要なのは①患部の安静②循環の改善③適切な負荷です。
それぞれお話していきます。
①患部の安静
患部に負荷がかかってしまうと、せっかく身体が治そうとしているのを邪魔してしまいます。
受傷直後は固定などを行い肉ばなれした部分に負担をかけないようにする必要があります。
②循環の改善
安静にしていると肉ばなれした部分がむくんできます。
循環を改善することでむくみの改善や、皮下出血が引くのが早くなったりします。
そのため当院では肉ばなれした部分の循環をよくするために、患部に超音波治療を行います。
③適切な負荷
安静にしているばかりではあまり症状は改善してきません。
肉ばなれしてしまった部分は違う組織に置き換えられて治ります。
そこから刺激を受け徐々に肉ばなれする前の元の組織に戻っていきます。
回復度合いに応じて軽くストレッチを加えたり、軽い運動療法を行うのは回復を早めるだけでなく、再受傷の予防にも効果的です。
肉ばなれしてしまった際にはご相談ください!
