また東京に雪が降りましたね!
こんにちは! 方南町ふれあい整骨院です!
また東京に雪が降りましたね!
今日は寒暖差アレルギ―についてです!
寒暖差アレルギーとは
季節の変わり目で朝晩と日中の気温差が大きいときや、室温と外気温の差が大きい部屋を出入りするときに、7℃以上の気温差があると生じるといわれています。
また、不規則な生活やストレスも自律神経が乱れる原因となる可能性があります。
自律神経は、主に昼間に活発になる交感神経と、夜間に安静時に活発になる副交感神経との二種類があります。
交感神経は血管を収縮し、副交感神経は血管を拡張し・血圧の低下・心拍数の減少にはたらき、この二つの神経が内臓や血管の働きをコントロールしています。
鼻の粘膜にある血管の収縮・拡張も自律神経によってバランスが保たれていますが、寒暖差が大きいと鼻の粘膜の血管の収縮・拡張が環境に対応できなくなり、寒暖差アレルギーの症状があらわれます。
寒暖差アレルギーでは以下の症状があらわれることがあります
・鼻水・鼻づまり・くしゃみ・せき・頭痛・蕁麻疹・食欲減退
対処法として
・室内と室外の気温差を少なくするーマフラーや靴下、手袋など体温の低下を少なくする
・適度な運動ーランニングやキックボクシングなど汗をかきましょう。
・40℃前後のお風呂ー身体の深部から温めましょう。
寒暖差の多い時期は規則正しい生活を心がけて行きましょう!
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