こんな症状も!! 自律神経の乱れが原因で起こる症状
こんにちは!方南町ふれあい整骨院です!
今日は自律神経が乱れることで起こる症状についてお話します!
まずは自律神経がどういう働きをしているのかお話していきます!
自律神経とは?
自分の意志で調節できないようなところ(内臓の動き、体温のコントロールなど)を自動で調節してくれている神経になります。
大きく交感神経と副交感神経にわかれそれぞれ役割が違ってきます。
交感神経は血圧、心拍数をあげ身体を興奮状態にする役割があります。
仕事や勉強など集中して物事に取り組む時に特に重要になってきます。
副交感神経は血圧、心拍数を下げ身体をリラックスモードにします。
睡眠時やのんびり身体を休める時に特に重要になってきます。
通常はこの二つがバランスよく働き、身体の機能を調節してくれています。
このバランスが崩れることで自律神経による症状が出てきます。
自律神経が乱れることにより起こる症状
どちらの神経が優位になるかで症状が変わってきます。
A.交感神経優位の場合
血管が収縮することにより普段より血流が悪くなるため、こりやだるさを感じやすくなります。
また、頭痛やめまい呼吸のしにくさ、不眠などが起こることがあります。
B.副交感神経優位の場合
全体的なだるさや朝起きるのが辛かったり、集中力がなくなったりします。
また内臓機能にも影響するため、下痢などの症状を引き起こすこともあります。
このような症状が続いている方は自律神経が乱れてしまっていることが多いです!
当てはまることが多いと感じた方はまず一度ご連絡ください!
12月限定で特殊な電気治療も用意してお待ちしております。
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