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前十字靭帯(ACL)損傷でお悩みの方へ|手術が必要な場合と整骨院で出来ること

こんにちは、方南町ふれあい整骨院 です。


スポーツ中のケガでよく見られるのが 前十字靭帯(ACL)損傷


「手術が必要なの?」「保存療法で治る?」
そんな不安を持って来院される方はとても多いです。

ここでは、ACL損傷の特徴、手術・保存療法の考え方、接骨院で行うケアに加え、
ケガの状態を確かめる検査法 も分かりやすく紹介します。




前十字靭帯(ACL)ってどんな働きをしているの?

ACLは膝の中で、膝が前にガクッと出すぎないように押さえてくれる役目 をしています。


損傷すると、

・膝が腫れる

・不安定でガクッと抜ける

・動かしづらい

・太ももの筋力が落ちる

といった症状が起こります。




接骨院で行うACL損傷の検査法

膝の状態をやさしくチェックします

ACL損傷の疑いがある場合、当院ではまず以下のような**徒手検査(動かしながら確認するテスト)**を行います。

痛みに配慮しながら、膝の動きを丁寧に確認します。


ラックマンテスト(Lachmantest

膝を軽く曲げた状態で、脛骨(すね)を前後にやさしく動かして、
前に滑りすぎていないか を確認します。
ACL
検査の中でも最も信頼度が高いテストです。


前方引き出しテスト(AnteriorDrawer test

膝を90°に曲げた状態で、脛骨を前に引き出して、ぐらつきの大きさ を調べます。


ピボットシフトテスト(PivotShift

膝の不安定性(膝崩れの再現)があるかを確認する検査。
痛みが強い時期は無理に行いません。


圧痛・腫れ・可動域のチェック

・どこを押すと痛むか

・関節内に腫れ(血液貯留)があるか

・どこまで動かせるかなども確認し、損傷の程度を判断していきます。


● MRIが必要な場合

確定診断は整形外科でのMRI検査が必要です。
当院での検査結果や損傷後の経過、確定診断をご希望の方は受診をおすすめします。




手術を考えた方がよいケース

ACLは大きく切れてしまうと自然にはくっつきにくいため、以下のような方は手術が適応です。

・スポーツ復帰を目指す方

・膝がよく抜ける(不安定感が強い)方

・半月板も損傷している場合

・若くて活動量が多い方

手術後は69ヶ月ほどのリハビリを経て競技復帰を目指します。




手術をしなくても改善できるケース(保存療法)

生活スタイルや損傷の程度によっては、手術しなくても回復できます。

・スポーツをあまりしない

・部分断裂で不安定感が少ない

・高齢者や普段の活動量が少ない

・膝周囲の筋力がしっかりしている

保存療法では、筋力と動きを整えて膝を安定させることが目的です。




■ ACL損傷への接骨院でのケア

超音波治療などを用いてサポート

当院では、痛みを和らげながら機能回復を進めていきます。


超音波治療

体の奥深くまで届く微細振動で、

・炎症を抑える

・痛みの軽減

・組織の修復サポート

・血流アップ

・固まった筋の柔軟性改善

といった効果が期待できます。

「痛くて動かせない」という初期にも使える安心の治療です。


手技で筋肉の緊張を整える

関節の負担を減らし、動きやすさを引き出します。


膝の可動域トレーニング

無理のない範囲でゆっくり動きを戻していきます。


筋力トレーニング

とても重要なポイントです。

・太もも前(大腿四頭筋)

・太もも裏(ハムストリング)

・お尻(中殿筋)

・体幹を中心に、膝を安定させるためのメニューを行います。


バランストレーニング

膝崩れ(ガクッ)を予防するための神経系トレーニングも行います。




まとめ|検査と治療を合わせて、あなたに合った方法を提案します

ACL損傷は、
ケガの程度・生活スタイル・スポーツ復帰の意志 によって治療方法が変わります。

当院では、

・丁寧な検査

・痛みのケア(超音波・手技)

・無理のないリハビリを組み合わせ、最適な方法をご提案します。

 

膝に不安を感じた方は、どうぞお気軽にご相談ください。
方南町ふれあい整骨院がサポートいたします。

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