筋肉痛ってなぜ起こるの?緩和方法もお話します!
こんにちは!方南町ふれあい整骨院です!
今日は筋肉痛とその緩和方法についてお話します。
筋肉痛とは?
運動後に生じる筋肉由来の痛みのことを筋肉痛と呼びます。
主に運動中から運動直後に発症する①急性筋肉痛と、運動後数時間から数日後に発症する②遅発性筋肉痛に分けられます。
原因
①は、筋肉内に乳酸や水素イオンなどが蓄積し、血流不足が起こることが原因と考えられています。
②は、さまざまな説がありますが、最も有力なのは、不慣れな運動や不適切なトレーニングなどによって筋肉が過度に収縮を繰り返すことで、筋肉やその周辺の結合組織にダメージが加わって炎症が生じるという説です。
筋肉は数千にも及ぶ筋線維が集合して形成されており、その筋線維の束は筋膜と呼ばれる薄い膜で覆われています。
筋線維には痛みを感じる神経は分布していませんが、筋膜や周辺の結合組織には痛みを感じる神経が分布しています。
筋線維が傷つくと、炎症反応によって痛みの原因となるプロスタグランジンなどの物質が放出され、筋膜や周辺の結合組織に分布する神経が痛みを感知すると考えられています。
筋肉痛が生じやすい運動
筋肉痛は、収縮方向とは逆方向に引き伸ばされながら力を生じる「伸張性収縮」を行う筋肉に起きやすいのが特徴です。
たとえば、階段の上り下りでは、上がるときには大腿の前面にある筋肉は収縮しながら力を発揮しますが、下りるときには引き伸ばされながら力を発揮します。
つまり、この部分の筋肉は、階段を下がる動作を繰り返すと筋肉痛が生じやすくなるのです。
痛みは通常1週間以内には治まりますが、患部の熱感や腫れを伴うこともあり、発症後数日間は歩行などの日常的な動作に支障が生じることも少なくありません。
筋肉痛を起こりにくくするには
①運動前には十分なウォーミングアップを行い、筋肉をほぐす。
②運動中には水分補給をこまめに行い、脱水を防ぐ。
③運動後にはクールダウンを行い、筋肉の緊張をほぐす。
この3つが重要になります。
筋肉痛の緩和、ケア
当院では回復を早める超音波治療や微弱電流治療、血流をよくする手技療法やハイボルト治療などを組み合わせておこなっていきます。
また傷ついた身体の修復には栄養素が不可欠です。
バランスのよい食事を心がけ、筋肉修復に必要なたんぱく質やビタミンB群、などを摂取しましょう!
トレーニング後の筋肉痛が苦痛、大会前なのに筋肉痛が抜けないなど筋肉痛でお悩みの方はまず一度ご連絡ください!
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