冷えることで身体に何が起こるの??
こんにちは!方南町ふれあい整骨院です!
最近寒くなってきましたね!
皆さんは冷えへの対策はされていますか?
冷えは身体にとって大敵です。今日は冷えるとなぜよくないのか、効率的な身体の温め方についてお話します。
冷えってなぜよくないの??
身体が冷えることにより起こる症状を挙げて行くと…
①身体がこりやすくなる
②便秘や下痢
③むくみ
④自律神経の乱れ
など様々な症状が挙げられます。
特に①と④の症状がお身体に影響を与えやすいです。
それぞれ解説すると
①筋肉にはたくさん血管があり、血液が循環することで栄養や酸素を得ることができます。
冷えにより血管が収縮すると筋肉に運ばれる血液量が減少し、結果身体がこったり柔軟性が低下します。
②寒冷刺激(≒冷え)により自律神経でも特に交感神経が優位になります。
交感神経が優位になることにより動悸や胃痛、頭痛、不眠症などの症状がでます。
こういった症状が気になる方はまず身体を温めてみてはいかがでしょうか?
身体をどれくらい温めればいいのか?
人間の身体は
人間の身体は
・1℃温度が上がると血流増加、組織の代謝UP
・2℃温度が上がると疼痛閾値(痛みを感じるライン)のUP、筋緊張緩和
・3℃以上温度が上がると腱などの柔軟性の改善
が起こります。
そのため目的に合わせて身体を温めましょう。
効率よく身体を温めるにはお風呂がおすすめです!
深部温度が重要なので、体温+狙いたい効果+1~2℃の温度にしましょう。
のぼせやすい方は都度シャワーでコントロールしたり、こまめに水分をとりましょう。
循環器系に持病がある方や高齢の方は要注意です!
熱いお湯に入るとヒートショック現象が起こり倒れてしまう場合があります。
当てはまる場合は熱くしすぎないように気をつけましょう。
当院では超音波治療器を用い温熱を治療に使っています。
音の振動でピンポイントに患部を狙うため、より効率よく患部を温めることができます。
頑固な肩こりや肉ばなれ後の中々とれない違和感に効果的です!
まずは一度ご連絡ください!
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