坐骨神経痛③ ケア編
こんにちは、方南町のふれあい整骨院です。
今回はケア編として治療や予防策についてお伝えしていきたいと思っております。
どうか最後まで宜しくお願い致します。
坐骨神経痛に対する治療方法はマッサージやリハビリを行う保存療法が中心となります。
坐骨神経痛による痛みを取るためには、梨状筋へしっかりアプローチする必要があります。
また大殿筋中殿筋小殿筋なども坐骨神経を刺激するケースもあります。
マッサージによって筋肉に柔軟性をだして痛みとなる物質を流す必要があります。
また痛みを取るための電気治療も非常に有効です。
当院には疼痛緩和に特化したハイボルト治療器がございます。
坐骨神経痛でお悩みでしたら、ぜひご相談ください。
原因となる疾患により様々ですが、坐骨神経痛持ちの方が共通して避けたほうがいい行為というものがあります。
1重い物を持たない
2過度に動かさない
3安静にしすぎない
4長時間同じ姿勢を取らない
などが挙げられます。(元となる疾患により変わる場合もあるのでご注意ください)
生活習慣を見直すことで改善がみられるケースも多々あります。
ぜひ積極的に取り組んでまいりましょう。
これまでシリーズ化してお伝えしてきた坐骨神経痛についてのお話ですが今回で終わりとなります。
次からはまた身近な疾患についての情報をお届けしたいなと思っております。
お身体の不調やお悩みは、ぜひ方南町のふれあい整骨院までご相談ください。
新着一覧
- 初めての鍼灸 実際どうな効果があるの?肩こりに効くの?
- 股関節の痛みの原因とは?痛みの種類や考えられる疾患を解説
- デスクワークの人に急増する外側上顆炎の本当の原因と対策!
- 最近ぎっくり腰が増えている理由とは?
- 頸部の関連痛について
カテゴリ
- お知らせ(21)
- 猫背矯正(41)
- ねちがえ、頚部痛(30)
- ぎっくり腰、腰痛(78)
- 肩こり(37)
- 頭痛(42)
- 坐骨神経痛(27)
- 膝痛(23)
- 捻挫(15)
- 肉ばなれ(13)
- ケガ(54)
- 自律神経系(46)
- 交通事故施術(9)
- 施術(45)
- 整体(44)
- 矯正(7)
- 鍼灸、東洋医学(35)
- 加圧式トレーニング(40)
- 健康情報(166)
- 肩の痛み(26)
- 肘の痛み(16)
- 足の痛み(30)
- 手の痛み(20)
- ブログ(130)
- 新型コロナウイルス対策(16)
- 未指定(1)



