朝起きたら首が動かない…
こんにちは!
方南町ふれあい整骨院です!
朝、目が覚めた瞬間に
「首が痛くて動かせない」
「振り向けない」と感じたことはありませんか?
このような症状は一般的に寝違えと呼ばれ、
整骨院でも非常に多くご相談いただく症状のひとつです。
一見すると軽いトラブルに思われがちですが、放置や誤った対処によって長引いたり、
慢性的な首・肩の不調につながることもあります。
今回は、寝違えの原因から正しい対処法、施術内容を解説します。
どんな状態?
寝違えは、睡眠中の不自然な姿勢や筋肉への負担により、
首周辺の筋肉・靭帯・関節に炎症が起きている状態です。
- ・首や肩の筋肉(僧帽筋・胸鎖乳突筋など)
- ・頸椎の関節
- ・関節を支える靭帯
炎症が起きることで、動かすたびに痛みが出たり、可動域が制限されるのが特徴です。
原因
睡眠中の姿勢
長時間、首がねじれた状態や不自然な角度で固定されると、
筋肉や関節に過度なストレスがかかります。
枕・寝具
- 高すぎる枕 → 首が前に曲がる
- 低すぎる枕 → 首が反りすぎる
こうした状態は、筋肉の緊張を引き起こします。 - 筋肉疲労の蓄積
デスクワークやスマホ操作により、首や肩の筋肉は常に緊張状態にあります。
疲労が回復しきらないまま寝ることで、寝違えが起こりやすくなります。
NG行動
寝違え直後は「炎症期」です。この時期の対応が非常に重要です。
- 無理にストレッチするや強く揉む・押す
- 痛い方向へ動かす、長時間の入浴や過度な温め
これらは炎症を悪化させ、回復を遅らせる原因になります。
施術内容
カウンセリング
- どの動きで痛むか、筋肉・関節の状態、姿勢バランスなど原因の特定を探していきます。
- 手技療法
炎症の程度に応じて、周囲の筋肉を優しく調整し、負担を軽減します。
患部を直接触らず間接的に症状の軽減を促します。
物理療法
電気療法で血流改善と回復促進を行います。
電気療法で痛みや可動域改善を促していきます。
セルフケア指導
- 正しい枕の選び方、デスクワーク時の姿勢、簡単なストレッチなど
- お伝えさせていただきます。
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