神経痛はなぜ起こるのか?原因と当院で行える効果的な対策
こんにちは!方南町ふれあい整骨院です!
「お尻から太ももの裏がピリピリ痛む」
「腕や手先に電気が走るようなしびれがある」
こうした辛い「神経痛」の症状にお悩みではありませんか?
神経痛は、一度症状が出ると日常生活の中で何度も繰り返すことが多く、精神的にもストレスが溜まりやすいものです。
今回は、なぜ神経痛が起きてしまうのか、その「原因」と、今すぐできる「対策」について分かりやすく解説します!
そもそも「神経痛」とは?なぜ起こる?
神経痛は、病気の名前ではなく「神経が何らかの原因で刺激を受け、その神経の通り道に沿って痛みが起こる症状」のことを指します。
私たちの身体には、脳から背骨を通り、手足の先まで張り巡らされている「末梢(まっしょう)神経」があります。
この神経が途中で圧迫されたり、炎症を起こしたりすることで、脳に「痛い!」というシグナルが送られてしまうのです。
主な原因は、大きく分けて以下の2つです。
1. 骨や筋肉による「圧迫」
もっとも多い原因がこれです。加齢や不良姿勢、激しい運動などによって骨が変形したり、筋肉がガチガチに硬くなったりすることで、近くを通る神経をギューッと圧迫してしまいます。
2. 冷えや血行不良
身体が冷えて血流が悪くなると、筋肉は硬くなります。
さらに、神経に十分な栄養や酸素が行き届かなくなるため、神経そのものが過敏になり、痛みやしびれを強く感じやすくなってしまいます。
自分でできる!神経痛の3大セルフケア
「少しでも痛みを和らげたい」という時に、ご自宅で試していただきたい対策をご紹介します。
※注意ポイント
触って「熱い」と感じる場合や、急激に強い痛みが激しく出た場合は、炎症を起こしている可能性があるため無理に動かさず、まずは専門家に相談してください。
① 身体を温めて血流を促す
お風呂にゆっくり浸かる、カイロなどで痛む部位の周辺を温めるのが効果的です。
血行が良くなると筋肉の緊張がほぐれ、神経周囲の血行も良くなるため症状が緩和する事が多いです。
② ストレッチで優しく筋肉を伸ばす
胸筋や股関節など、神経に負担をかける原因になっている部分を伸ばすと症状が緩和する事があります。
患部を伸ばすのは症状が緩和するケースもありますが、逆に悪化するケースもあるため慎重に行ってください。
③ビタミンB群を意識して摂取する
ビタミンB群は、傷ついた末梢神経の修復をサポートしてくれます。
豚肉、レバー、大豆製品、魚などを日々の食事に取り入れてみてください。
当院での「神経痛」へのアプローチ
セルフケアをしていてもなかなか改善しない、あるいは何度も痛みを繰り返すという場合は、「痛みの根本原因」が残ったままになっている可能性が高いです。
当院では、単に痛い場所をマッサージするだけでなく、以下のようなステップで根本改善を目指します。
①丁寧なカウンセリングと検査
どこの神経が、なぜ圧迫されているのか、普段の姿勢や体の動かし方から原因を突き止めます。
②筋肉への的確なアプローチ
表面の筋肉だけでなく、神経を直接圧迫している硬い筋肉を優しく緩めていきます。
③骨格のバランス調整
神経を圧迫しにくい身体を作るため、身体のバランスを整え、局所に負荷がかからない状態を目指します。
神経痛は「そのうち治るだろう」と放っておくと、痛みをかばうために他の場所まで痛くなってしまうという悪循環に陥りがちです。
「このピリピリした痛み、どこに行けばいいか分からない…」と一人で悩まず、ぜひ一度当院にご相談ください。
あなたの身体が本来持っている「回復力」を最大限に引き出すお手伝いをさせていただきます。
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