お知らせ(記事|お悩みに対して幅広い治療を行なう方南町のふれあい整骨院

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ー腰椎すべり症とはー

 こんにちは!方南町ふれあい整骨院です!
今回は腰椎すべり症についてお話していきます
 症状~
・腰痛、痺れなどの神経症状。
・間欠性跛行(歩くと足がだるくなるが、休むと回復する)
・腰の不安定感など

 ~そもそもすべりとは~
・本来なら縦に積み重ねられてるような配置になっている脊柱(背中の真ん中の骨)が、筋力の低下や靭帯の緩み、椎間板が弱って前にずれてしまう=すべりと表現されます!
 ~どういう人に多いか~
・中高年の女性(特に閉経後)に多く、椎間板と呼ばれる骨と骨の間にあるクッションのようなものが加齢による変性や閉経などによって衝撃を吸収する能力が低くなってしまいます!

 ??なぜ閉経したらそうなる??
 →女性ホルモン(エストロゲン)が減ってしまう事が原因の一つ。エストロゲンは、骨の強度や靭帯などの強度に関わるため、閉経が原因の1つになり得ます!
 ~対応~
・体重管理やインナーマッスルの強化、正しい姿勢の維持が大切になってきます!
 ~改善方法~
・固くなった周囲筋のストレッチ
→ハムストリングス(太腿裏の筋肉)や、臀筋(お尻の筋肉)などを柔軟に保つことも改善へと向かいやすい。
痛みや痺れなどが続く場合や、長期間改善しない場合は無理して運動を行う必要はありません。安静第一です!適切な医療機関を受診することが大切です。

 ーまとめー
・腰椎すべり症は、非観血療法(手術しない)でも十分結果が出る疾患です。症状の度合いに応じて、適切な医療機関を受診し、適切な治療をする事が大切です。


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