不眠のタイプ別診断とケア方法
「布団に入っても目が冴えてしまう」「夜中に何度も目が覚める」…そんなお悩みはありませんか?
実は、不眠症と一口に言ってもタイプは様々。今日は不眠の分類と、なぜ鍼灸や整体が効果的なのかをご紹介します!
あなたはどのタイプ?不眠の4つの分類
まずはご自身の状態をチェックしてみましょう。
入眠障害
布団に入ってから寝つくまでに30分~1時間以上かかるタイプ。不安やストレスが多い方に。
中途覚醒
夜中に何度も目が覚めてしまい、その後なかなか寝つけないタイプ。
早朝覚醒
起きようと思っている時間よりも2時間以上早く目が覚めてしまうタイプ。
熟眠障害
睡眠時間は足りているはずなのに、起きた時に「ぐっすり寝た感」がないタイプ。
なぜ「鍼」や「整体」が不眠にいいの?
「眠れないなら睡眠薬?」と思われがちですが、実は体の緊張を解くことが快眠への近道です。
1. 自律神経のスイッチを切り替える
不眠の方は、交感神経(活動モード)が優位になりっぱなしの状態。整体で骨格を整えたり、鍼で特定のツボを刺激することで、副交感神経(リラックスモード)への切り替えをスムーズにします。
2. 深い呼吸ができる体へ
体が凝り固まっていると、胸郭が広がらず呼吸が浅くなります。整体で筋肉を緩めることで、深い呼吸が可能になり、脳への酸素供給が増えてリラックス状態に入りやすくなります。
3. 「脳の疲れ」をリセット
特に鍼治療は、微細な刺激によって血流を促進し、脳の興奮を鎮める効果が期待できます。「施術中にいつの間にか寝てしまった」という方が多いのも、鍼特有の深いリラックス効果のおかげです。
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