WEB予約

お知らせ(記事|お悩みに対して幅広い治療を行なう方南町のふれあい整骨院

文字サイズ

WEB予約

お知らせ

お知らせ

なかなか治らない四十肩…おすすめの治療法とは!?

こんにちは!方南町ふれあい整骨院です!


四十肩(肩関節周囲炎)は治りづらく痛みがずっと続いたり、肩の動きが悪いままになったりすることが多いです。

今日は四十肩とは何が起こっているのか、治療法としては何がおすすめなのか解説していきます!


1. 四十肩の正体は「関節の火事と癒着」
肩の関節は、体の中で最も動く範囲が広い関節です。
その分、構造が複雑で傷つきやすいという弱点があります。

四十肩の状態をわかりやすく例えると、以下の2ステップで進行します。

火事(炎症期)
長年の使用で肩の組織に小さな傷が入り、そこで強い「炎症(火事)」が起きます。
何もしなくてもズキズキ痛むのはこのせいです。

焦げ付き(拘縮期)
火事が収まった後、炎症の影響で関節を包んでいる膜(関節包)が分厚くなり、ピタッと張り付いてしまいます。
これを「拘縮(こうしゅく)」と呼び、肩が物理的にロックされて動かなくなります。


2. なぜ40代・50代で起きるのか?
主な原因は「加齢による組織の変化」です。

・組織の老化
肩の筋肉や腱(腱板)は、年齢とともに柔軟性を失い、血流も悪くなります。

・蓄積したダメージ
若い頃からの小さな負担が積み重なり、40〜50代で限界を超えて発症します。

・ホルモンの影響
更年期などのホルモンバランスの変化が、炎症の起きやすさに影響しているという説もあります。


3. おすすめの治療法は?
炎症期では、炎症を抑える、痛みを抑えることが重要になってきます。
当院では電気治療器などを用い、患部に負荷をできるだけかけないようにしながら、痛みを抑える治療を行う事が多いです。

セルフケアでは、患部の安静、肩甲骨周りがかたまらないように体操するなどをおすすめしています。

炎症が落ち着いてきたら、硬さが残り動かすと痛い、痛みはないが動かないといった状態になる事が多いです。
そうなれば、超音波治療器や電気治療器を使い組織を緩めて、あわせて手技療法を行い、患部の柔軟性を出していきます。

ある程度動くようになれば運動療法なども行っていき、左右差が無くなるよう施術していきます。

セルフケアでは、患部のストレッチや体操をメインにやって頂くことをオススメしています。

四十肩は他のケガや損傷などと比べると時間がかかることが多いですが、しっかり治療すると元と同じくらいまで動くようになることが多いです。
諦めずにコツコツ治療していきましょう!

お悩みの方はご連絡ください!

なかなか治らない四十肩…おすすめの治療法とは!?

新着一覧

カテゴリ

月別アーカイブ

pageTop

ふれあい整骨院