ストレスって一体何??
こんにちは!方南町ふれあい整骨院です!
「最近ストレスがたまってるな…」
そんな言葉、日常でよく耳にしますよね。でも、「ストレスって一体なんなのか?」と聞かれると、意外と説明できない方が多いのではないでしょうか。
今回はストレスの正体や身体への影響、原因をご紹介します。
ストレスとは?
ストレスとは、外部からの刺激(ストレッサー)によって心や体に負荷がかかる状態のことです。この刺激には、嫌なことだけでなく、嬉しいことや環境の変化も含まれます。
ストレス=悪者ではない?
実は、ストレスは必ずしも悪いものではありません。適度なストレスは集中力を高めたり、やる気を引き出す良い刺激になります。問題なのは、それが長期間続いたり、強すぎたりしたとき。これが心身の不調につながります。
ストレスのメカニズム
①ストレッサーの発生(例:上司に叱られる)
②脳が危機を察知し、交感神経が優位に
③アドレナリンやコルチゾールなどのホルモンが分泌される
④心拍数や血圧が上昇、筋肉が緊張する
⑤ストレッサーが収まれば、通常状態に戻る
しかし、ストレッサーが続くと、慢性的な緊張状態になり、心身に様々な不調が現れます。
ストレスが引き起こす心と体の不調
「心の症状」
・イライラ・怒りっぽくなる
・不安感・焦燥感
・やる気が出ない
・うつっぽい
・集中力の低下
「体の症状」
・頭痛・肩こり・腰痛
・胃痛・食欲不振・過食
・睡眠障害(寝つきが悪い、夜中に目が覚める)
・動悸・息苦しさ
まとめ
・ストレスは身近なもので、誰にでも起こる
・長期化・過剰になると、心と体に不調が出る
・自分のストレスの原因・サインを知ることが対処の第一歩
・生活習慣やケアの方法を見直すことで、ストレスと上手に付き合える