膝の痛みについて
こんにちは!方南町ふれあい整骨院です!
歩いてると膝が痛い、階段の上り下りが辛い、立ち上がった一歩目が痛い
この様な症状はありませんか?
膝が痛い原因は様々あります。
今回は膝の症状についてお話していきます!
CASE1:筋肉性の疼痛
膝は様々な筋肉が付いておりその筋肉が硬くなることで痛みが出ることがあります。
症状としては力を入れると痛みや違和感が出る、動き出しがぎこちない感じがある、
身体があったまると症状が軽くなるなどがあります。
この場合その硬くなった筋肉によって症状が出る場所が変わります。
症状がひどいときは筋肉の付着部に炎症が起きることがあります。
鵞足炎、腸脛靭帯炎、ジャンパー膝、などがこれに当たります
CASE2:関節組織の損傷
関節には靭帯、軟骨、骨、関節液、脂肪体などの様々な組織で構成されています。
特に膝は人体の関節の中でも組織の損傷が多い関節になります。
たとえば、半月板損傷や側副靭帯損傷がメジャーなものとして多いです。
これらの原因はほとんどが外傷性すなわち怪我が原因なものが多いですが
関節の変形で痛みが出ることもあります。
どちらかと言うと外側より内側の関節に痛みが出ることが多いです。
CASE3:変形性関節症によるもの
年齢とともに筋肉が落ちることで関節に負担がかかり、
関節自体の形が変わってしますものがあります。
どの関節にも起こりえるものですが膝は特に多い関節になります。
関節のクッションの役割のある半月板のすり減りや、骨に棘ができたりします。
50代以降に好発すると言われていますが、
肥満、過去の既往歴などの要因次第では40代でも症状が出ることがあります。
初期症状としては歩きだしの1歩目に痛みが出るもので
進行していくと安静時でも痛みが出ることがあります。
ざっとご紹介しただけでもこれだけの原因があります。
膝の痛みと言っても痛む状況や、場所、原因があり、
それにあった施術をしなければ中々良くなりません。
当院では問診から症状を分析し必要な施術を提供いたします。
超音波治療、運動療法、鍼灸治療、電気療法、手技療法など様々な施術を組み合わせて
症状を改善していきます!
なにかお困りのことがありましたらなんでもご相談ください!
