半月板損傷とは??
こんにちは!方南町ふれあい整骨院です!
今日は半月板損傷についてお話します!
半月板とは?
半月板は膝関節の内側と外側に存在する三日月形の軟骨組織で、内側半月板と外側半月板に分かれています。
内側半月板はC型の形状をしており、内側側副靭帯や関節包に結合しています。
外側半月板はO型の形状をしており、可動性が高く、膝の屈伸に伴って動きます。
機能としては
荷重分散: 歩行や運動時に膝関節にかかる負荷を分散させる。
衝撃吸収: 衝撃を吸収し、関節軟骨を保護する。
関節の安定化: 大腿骨と脛骨の接合部の安定性を高める。
潤滑機能: 関節内の滑液を分散させ、関節の動きを滑らかにする。
といった機能があります。
半月板損傷とは?
半月板損傷の症状としては
痛み: 膝の内側または外側に鋭い痛みが生じる。
腫れ: 膝の関節周囲が腫れてくる。
ロッキング現象: 膝が引っかかって突然動かなくなる。
引っかかり感: 膝を動かすときに引っかかるような感覚がある。
可動域の制限: 腫れや痛みなどで膝が動かしにくくなる。
膝に水が溜まる: 関節内に液体が溜まり、膝が腫れる。
といったものがあります。
損傷しやすいシチュレーションとしては
スポーツ活動: サッカーやバスケットボールなど、膝に強い負荷がかかるスポーツでの急な方向転換やジャンプの着地時。
急激な動き: 膝をひねる動作や急なストップ・スタート動作。
加齢: 年齢とともに半月板が劣化し、日常の軽い動作でも損傷しやすくなる。
外傷: 交通事故や転倒など、膝に強い衝撃が加わる状況。
などが挙げられます。
半月板損傷の治療法
半月板は周辺部しか血行が無く回復が見込めない事が多いです。
そのためロッキングがあり、日常生活に支障がある場合はオペをすることが多いようです。
ロッキングが無く、日常生活にそこまで支障をきたしていない場合は保存療法を行います。
患部の炎症を抑える物理療法や、患部に負担をかけないようにする運動療法を行い痛みを抑えます。
痛みが治まらない場合はオペをすることもあるそうです。
膝に痛みが出た際にはまず一度ご相談ください!
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