腰椎ヘルニアについて!
こんにちは!方南町ふれあい整骨院です!
今日は腰椎ヘルニアについてお話します!
腰部椎間板ヘルニアとは?
腰の骨をつなぐ椎間板という部分が不良動作などにより一部がとびだしてしまい、神経を障害することで症状が出ます。
そのほかに加齢や喫煙なども原因となるといわれています。
好発部位はL4/L5、L5/S1間に多いとされています。
腰椎椎間板ヘルニアの症状
臀部の痛み、足のしびれなどが生じます。ものによっては脱力感や力が入らないといった運動障害が出る場合もあります。
どの部分の神経が圧迫されるかにより症状が変わってきます。
L5/S1間の腰椎椎間板ヘルニアの場合ふくらはぎの辺りにしびれ、痛みが出ることが多く、足趾が動かしづらくなることが多いです。
L5/S1間の腰椎椎間板ヘルニアの場合ふくらはぎ外側の辺りにしびれ、痛みが出ることが多く、つま先立ちがしづらくなったりすることが多いです。
腰椎椎間板ヘルニアで注意が必要な症状
一番注意が必要なのが馬尾神経障害です。
馬尾神経が障害されると下肢にしびれや麻痺があらわれ、膀胱直腸障害が起こることがあります。
膀胱直腸障害が起こると尿が出なくなることがあり、ほっておくと腎臓に負担がかかり障害が起こることがあります。
腰椎椎間板ヘルニアの治療
強い脱力感などが無ければ保存治療が可能です。
当院では手技で筋肉をほぐしたり、ハイボルト治療を用いてしびれを抑えていきます。
まず一度ご相談ください!!
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