症状の戻りを防ぐには!
こんにちは!方南町ふれあい整骨院です!
今日はこんな方向けにお話ししようと思います!
・治療してから2~3日は調子がいいがその後もとに戻ってしまう。
・いい状態をできるだけ長く継続したい。
・身体を痛みにくくしたい。
こんな症状でお悩みの方はぜひ読んでみてください!
なぜ症状が戻ってしまうのか?
代表的なものとして
①変わらず同じような負荷がかかり続けてしまっている。
②負荷に耐えられる状態でない。
③負荷が大きすぎる。
があります。
それぞれ詳しくお話しすると
①治療でいい状態にしても、不良姿勢や悪い動作を続けてしてしまっていると、痛めた原因と同じ負荷がかかり続けるため症状が戻ってしまいます。
治すためには
A姿勢矯正や運動療法を行い、負荷が局所的にかからない身体にする。
B日常生活で負荷となっている動作を特定し、その動作を行わないようにする。
が効果的です!
②の場合は筋力不足や不良姿勢などで、身体のキャパ自体が少なくなってしまっています。
治すためには
キャパを広げる必要があるので、筋肉を強くして負荷に耐えられるようにする+不良姿勢を治し負荷がかかりにくくするのが効果的です!
具体的に言うと、姿勢矯正と筋トレを合わせて行うのがおススメです!
③の場合はその動作をやめましょう。
人間の身体には限界があり、それを超える負荷がかかり続けると組織が壊れていきます。
どうしても仕事で辞められない、その趣味だけはやめたくない場合は、症状をなくすのは難しいので継続的なケアが必要です。
治療と組み合わせてこれらの対策をしていただくことで、症状の戻りを防ぐことができます!
お身体の不調あればまず一度ご連絡ください!
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