肉離れへの処置
こんにちは、方南町のふれあい整骨院です。
今日の東京は非常に風が強い日となっております。
こうした日には転倒によるケガが増えるので気をつけましょう。
今日はよく診られる怪我の一つ、肉離れについてお話したいなと思います。
まず肉離れとはスポーツなどによって筋肉が断裂した状態のことです。
下半身の筋肉に起こることが多く、中でもふくらはぎの肉離れが起きやすいです。
怪我の程度によって1度から3度までの分類ができますが、多くの場合激しい痛みを伴い歩行が難しくなります。
肉離れへの処置としてはテーピングが第一選択となります。
痛めた箇所の筋繊維を動かさないために、痛めた箇所の上にテーピングをしていきます。
注意していただきたいのはテーピングをして多少動きやすくなったといって、
足を今まで通りに動かしてはいけません。くっつき始めている筋繊維がまた離れてしまいます。
また腫れや皮下出血が強い場合には包帯を巻く場合があります。
圧迫を加えることで皮下出血の吸収を早めることができるためです。
テーピングは張りっぱなしにしてしまうとかぶれの原因になり、また長い間張ったテーピングは張力が失われているためにテーピングとしての役割を果たすことができません。
衛生的にもよくないので、交換は最低でも二日に一回はしていきましょう。
ある程度痛みや腫れが落ち着いてきたら超音波治療や微弱電流によって痛めた組織の回復を早めていきます。またリハビリも重要です。怪我をする前と同じ状態になるまで足の状態を良くしていくことが目標です。
肉離れが起こる原因には準備運動不足、筋状態不良、体内の水分不足などがあげられます。
スポーツをする方なら肉離れは年齢性差関係なく誰にでも起こりうる怪我です。充分気をつけましょう。
当院にはマッサージ、整体、矯正、ストレッチを得意とするスタッフが多数在籍しております
お身体の不調やお悩みは、ぜひ方南町のふれあい整骨院までお気軽にご相談ください。
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