BFRトレーニングについて!
こんにちは!方南町ふれあい整骨院です!
今日は当院で行っているトレーニングについてお話します!
BFRトレーニング(=加圧式トレーニング)とは?
血流制限トレーニングとも呼ばれる、筋肉の血流を制限しながら軽い負荷でトレーニングする方法です。
高い負荷でトレーニングするのと同じように筋力や筋量を増やすことができると言われています 。
BFRトレーニングのメカニズム、なぜ低負荷でも効くの?
①血流制限によって、筋肉内の酸素が減少し、乳酸が蓄積します。これにより筋肉の疲労感が高まりま す。
②疲労感が高まると、筋肉の中でも大きくて強いタイプ2(速筋)の筋繊維が優先的に活性化されます。これにより筋力や筋量が向上します。
③乳酸の蓄積や筋繊維の活性化によって、成長ホルモンやテストステロンなどのホルモンが分泌されます。これにより筋肥大や脂肪燃焼が促進されます。
④血流制限によって、血管内皮細胞や血管平滑筋細胞などの血管機能が向上します。これにより、血流量や血管拡張能が改善されます 。
以上のことから低負荷でも身体の反応を上手く使うことにより効率よくトレーニングすることができます!
BFRトレーニングって実際どうやるの?
血流制限を行う部位(上腕や大腿など)に専用のベルトやゴムバンドなどを巻きます。巻く強さはメーターで調整するので安全です。
軽い負荷(自重もしくは自分の最大重量の20~30%程度)でトレーニングを行います。セット数は6~8セット、30秒運動/30秒~60秒休憩でやっていきます。
運動している時間はわずか4分!トータルでも15分ほどで終了します。
BFRトレーニングの注意点
適切な血流制限や負荷を選ぶことが重要です。
BFRトレーニングは高血圧や心臓病などの循環器系の疾患や、静脈瘤や血栓などの血管系の疾患を持つ人には適さない可能性があります。事前にかかりつけの医師に相談することをおすすめします。
運動不足の方やトレーニングをされていてもう少しボリュームを増やしたい方、痛みがぶり返しやすいお身体の方におススメです!
まずは一度ご連絡下さい!
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