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神経痛は放置すると危険?原因となる疾患や症状、早めの対処法を解説

こんにちは!

方南町ふれあい整骨院です!

ピリピリする

電撃が走るような痛みがある

腕や足がしびれる

このような症状は神経痛の可能性があります。

神経痛は単なる筋肉の疲れではなく、

神経が圧迫されたり傷ついたりすることで起こる症状です。

軽い痛みだからと放置してしまう方もいますが、

神経痛の背景には治療が必要な疾患が隠れている場合もあるため、放置は禁物です。

今回は、神経痛の原因や考えられる疾患、放置するリスク、対処法について詳しく解説します。



神経痛とは?

神経痛とは、神経に何らかの異常が起こることで現れる痛みやしびれの総称です。

代表的な症状には次のようなものがあります。

  • ピリピリ・チクチクする痛み

  • 電気が走るような鋭い痛み

  • ジンジンとしたしびれ

  • 焼けるような痛み

  • 動かすと痛みが強くなる

首や肩、腰、お尻、腕、脚など、神経が通る場所で

あればどこにでも起こる可能性があります。



神経痛の原因となる主な疾患

神経痛はさまざまな疾患によって引き起こされます。

代表的なものをご紹介します。

腰椎椎間板ヘルニア

飛び出した椎間板が神経を圧迫することで、お尻から足にかけて痛みやしびれが現れます。

坐骨神経痛

病名ではなく、坐骨神経が圧迫・刺激されることで起こる症状の総称です。

腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足先まで痛みやしびれが広がることがあります。

頸椎症・頸椎椎間板ヘルニア

首の神経が圧迫されることで、肩や腕、手に痛みやしびれが出ることがあります。

脊柱管狭窄症

加齢などによって神経の通り道が狭くなり、

歩行時の足の痛みやしびれ、休むと楽になる間欠性跛行が特徴です。

帯状疱疹後神経痛

帯状疱疹が治った後も神経の痛みだけが残ることがあります。

高齢者に多くみられる神経痛の一つです。

糖尿病性神経障害

糖尿病によって神経が障害され、手足のしびれや痛み、感覚の低下が起こることがあります。



神経痛を放置するリスク

我慢すれば治ると放置すると、症状が悪化する可能性があります。

神経への圧迫が続くことで、

  • 痛みが慢性化する、しびれが強くなる

  • 筋力が低下する、感覚が鈍くなる

  • 日常生活に支障が出る

などの症状につながることがあります。

また、原因となる疾患によっては、早期治療が必要なケースもあるため注意が必要です。



こんな症状は早めに医療機関へ

次のような症状がある場合は、自己判断せず医療機関を受診しましょう。

  • 激しい痛みが続く、足や手に力が入らない

  • 歩くことが難しい、排尿・排便の異常がある

  • 発熱や急激な症状の悪化を伴う

これらは早急な診断や治療が必要となる場合があります。



神経痛を改善するために

神経痛の改善には、まず原因を明らかにすることが重要です。

姿勢の改善やストレッチ、適度な運動などで症状が和らぐ場合もありますが、

原因によっては薬物療法やリハビリ、手術などが必要になることもあります。

筋肉の緊張や身体のバランスの崩れが症状に関係している場合は、

整体などで身体の状態を確認し、負担を軽減することが役立つケースもあります。

ただし、整体で診断や病気の治療ができるわけではないため、

強い症状や長引く症状がある場合は医療機関での診察を優先しましょう。



神経痛は、単なる疲れや年齢のせいと決めつけて放置してはいけません。

腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、頚椎症、帯状疱疹後神経痛、糖尿病性神経障害など、

さまざまな疾患が原因となる可能性があります。

痛みやしびれが続く場合は早めに医療機関で原因を確認し、

適切な治療やケアを受けることが大切です。

早期に対応することで、症状の悪化を防ぎ、より早い改善につながります。


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