春に起こりやすい不調
こんにちは!
方南町ふれあい整骨院です。
春は暖かく過ごしやすい季節ですが、
・眼精疲労がひどい
・イライラする
・頭痛が増えた
といった不調を感じる方がとても多い時期でもあります。
今回は東洋医学の視点から解説していきたいと思います。
春は肝が乱れやすい季節
東洋医学では、春は「肝」という働きが活発になる季節です。
肝によって起こる不調を紹介していきたいと思います。
イライラ・情緒不安定
春は「肝」が活発になりすぎると、気の流れが滞ります。
これを 肝気鬱結 と呼びます。
- 怒りっぽい・気分の浮き沈み・ストレスを感じやすい
- などが起こりやすくなります。
気が上に昇りすぎると起こる症状で
- 側頭部の頭痛・目の充血・めまい
上昇しすぎる春の気が原因とされます。
目の疲れ
肝は目に開竅するといわれ、目と深い関係があります。
- ドライアイ・視界のぼやけ・眼精疲労
スマホ・PCの影響も重なりやすいです。
筋肉のこわばり
肝は筋を司るとされており
- 首・肩こり・足がつる・筋肉の張り
血の不足も関係します。
なぜ整骨院で改善できるのか?
これらの不調は気の流れの乱れと関係しており、体では筋肉の緊張として現れます。
特に首〜肩や背中、肩甲骨周りの硬さが強くなる傾向があります。
当院では、これらの筋肉のバランスを整えることで自律神経の働きをサポートし、
春特有の不調を改善へ導きます。
ご自宅でもできる対策としては
・軽い運動やストレッチ
・しっかり睡眠をとる
・ストレスを溜めない
といった習慣がとても大切です。
春の不調は季節による自然な変化でもあります。
我慢せず、早めにケアすることで楽に過ごせます。
お身体に不調がある方はぜひ一度ご相談ください。



