夜も眠れないほどの肩の痛み!
こんにちは!
方南町ふれあい整骨院です!
突然激痛が出た、夜も眠れないほど痛いといったケースはありませんか?
その原因の一つが石灰性沈着腱板炎が挙げられます。
今回は石灰性沈着腱板炎について話していきたいと思います。
石灰性沈着腱板炎とは、
肩関節の腱板にリン酸カルシウム結晶が沈着することで炎症や痛みを引き起こす疾患です。
主に30代~50代、特に40代女性に多いとされており
デスクワーク・家事・育児による肩の負担やホルモンバランスや血流低下
も関与すると考えられています。
症状
急性期では突然の激しい肩の痛み、夜間痛が強く、睡眠困難
肩を動かさなくてもズキズキ痛む、炎症による熱感・腫れ
慢性期では肩を動かしたときの痛み、可動域制限、鈍い違和感や重だるさ
急性期の強い炎症が疑われる場合は整形外科への受診が最優先です。
整骨院での治療は炎症が軽減してきた亜急性~慢性期での治療がおすすめです。
肩関節周囲筋の緊張緩和、肩甲帯・胸郭の可動性改善
姿勢の調整、血流改善を目的とした手技療法
日常動作・生活指導など
石灰そのものを取ることはできませんが痛みを軽減できる治療を行っていきます。
セルフケア
急性期の場合では安静が第一です。
無理に動かしてしまうと炎症が悪化してしまい症状増悪してしまう場合がございます。
痛みが落ち着いてきたら軽めの肩を動かす運動をしていきます。
この時に大前提として痛みの出ない範囲で肩を動かしていきます。
また他に日常生活で
・長時間の同一姿勢を避ける
・肩より高い位置での作業を減らす
・スマホ・PC時の姿勢改善
など見直す必要がございます。
お身体のお悩みなどがありましたらお気軽にご相談ください!



