顎関節症
こんにちは!
方南町ふれあい整骨院です!
今回は顎関節症について話していきたいと思います。
顎関節症は、顎の関節や周囲の筋肉に異常が生じることで、
口の開けづらさ、痛み、関節音などの症状が現れる疾患です。
重症の場合は、咀嚼が困難になる場合がございます。
主な症状
- 顎の痛み:咀嚼時や口を開けるときに痛む
- 開口障害:口が開きにくい、指が2本分しか入らない
- 関節音:カクカク、ガクガクと音が鳴る
原因
- 歯ぎしり・食いしばりやストレスや心理的緊張
- 噛み合わせの不良が原因とされています。
- ストレスや寝つきが悪いなど自律神経の影響をうけることがあるため
- 症状の悪化のケースも少なくありません。
セルフケアの方法
1. 顎のストレッチ
- 指を軽く顎に添えて、ゆっくり口を開閉する
- 無理に開けず、痛みが出ない範囲で行う
2. 温熱療法
- ホットパックや蒸しタオルを顎周辺に当てて血行促進
3. 食事の工夫
- 柔らかい食事を選ぶ
- 大きく口を開けずに食べられるものを中心する
- 顎関節症では鍼治療が効果的です。
鍼灸は、顎関節症の筋肉の緊張や痛みを緩和する有効な治療法で
主な治療する筋肉が
- 咬筋:顎の横にある咀嚼筋、咀嚼で一番使っている筋肉
- 側頭筋:こめかみの後ろにある筋肉
- 外側翼突筋・内側翼突筋:顎関節の深部に関与する筋群
- と言った咀嚼に関係する筋肉を緩めていきます。
- また下関などと言ったツボをつかって施術していきます。
鍼灸治療では筋肉の緊張緩和や血流促進による炎症軽減
- 顎の可動域改善、痛みの軽減とストレス緩和といった
- 効果がございますので顎関節症でお悩みの方はお気軽にご相談ください!