頚肩腕症候群について
首・肩・腕のしびれや重だるさ、
それ「頚肩腕症候群」かも?原因とセルフチェックについてまとめました!
こんにちは!ふれあい整骨院です。
「パソコン作業を続けていると、首から肩にかけてパンパンに張る」
「腕や手先がなんとなく重だるい、ジキジキとしびれる感じがする」
そんなお悩みはありませんか?
その症状、もしかしたら「頚肩腕(けいけんわん)症候群」かもしれません。
今回は、現代人にとても増えているこの症状について、原因や簡単なセルフチェック方法をご紹介します!
■ 頚肩腕(けいけんわん)症候群ってなに?
文字通り、「頚(くび)」「肩(かた)」「腕(うで)」にかけて、痛みやこり、しびれ、だるさなどの症状が出る状態のことです。
レントゲンやMRIなどの検査をしても、首の骨(頸椎)の変形やヘルニアといった明確な病気・異常が見つからないにもかかわらず、つらい症状が続くのが特徴です。
■ 主な原因は?
最大の原因は、「長時間の同じ姿勢」と「筋肉の過緊張」です。
デスクワークでのパソコン操作(キーボードやマウスの連打)
長時間のスマホ操作(うつむき姿勢)
猫背や巻き肩などの不良姿勢
精神的なストレスによる自律神経の乱れ
これらが重なると、首や肩、腕の筋肉が血行不良を起こし、神経を圧迫して痛みやしびれを引き起こしてしまいます。
■ あなたは大丈夫?簡単セルフチェック
以下の項目に当てはまるものはありませんか?
[ ] デスクワークを1日6時間以上している
[ ] ふと気づくと、顎が前に出た姿勢(ストレートネック風)になっている
[ ] 肩を回すと、ゴリゴリと音がする
[ ] 腕を上に挙げたり、後ろに回したりしにくい
[ ] 手先が冷えやすく、なんとなく感覚が鈍い気がする
2つ以上当てはまる方は、首から腕にかけての筋肉が悲鳴を上げているサインです!
■ ふれあい整骨院からのアドバイス
「ただの肩こりだから…」と放っておくと、頭痛やめまい、不眠など、自律神経の乱れによる全身の不調につながることもあります。
まずは1時間に1回、肩を後ろにぐるっと回したり、首をゆっくり左右に傾けたりするストレッチを取り入れてみてくださいね。
「セルフケアだけでは痛みが引かない…」
「もう何ヶ月も重だるさが続いている」
という方は、筋肉の深いコリや、姿勢の歪み(猫背など)が原因になっている可能性が高いです。当院では、お一人おひとりの原因に合わせた施術や姿勢矯正を行っています。つらい症状は我慢せず、ぜひお気軽に当院へご相談ください!



